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シバームの旧城壁都市/イエメンの世界遺産

イエメンの世界遺産の中からシバームの旧城壁都市についての紹介ですイエメン旅行のときにはシバームの旧城壁都市へ是非行ってみたいものです。近くに格安の海外高級ホテルがあればいいのですが、そんな時は、海外セレブ御用達の近畿日本ツーリストメイトで、海外ホテル予約は簡単ですリッツカールトンやブルガリホテル、海外でレンタカー借りるのも便利です。海外旅行でのアメリカンエクスプレスカードクレジットカードや、海外ホテル予約の後もサービスデスクも親切丁寧。まだまだ沢山ある世界遺産の海外旅行、海外セレブへの夢は膨らんでいます。

シバームの旧城壁都市
Old Walled City of Shibam
所在国:イエメン
世界遺産登録:1982年
世界遺産の種類:文化遺産、危機遺産

シバームの旧城壁都市は、イエメン共和国の首都サナアから東へおよそ470キロ向かった、ハドラマウト地方の砂漠内に位置しています。一般に「砂漠の摩天楼」とも「砂漠のマンハッタン」とも言われます。というのも、地上30メートルにもおよび、そのすべてが6〜7階建ての高層ビルが密集して建てられているからです。高層ビルのほとんどはもとが作られたのは、500年以上も前とされています。どれも日干し煉瓦で造られたもので、現存する中では、世界でもっとも古い摩天楼として知られています。そうした理由で町全体が世界遺産となっています。建物上部は砂漠の強烈な日差しへの対策として、白く塗装されています。町自体は、ワジといわれる涸れ川の上に建設されており、洪水の度に、再建されてきました。シバームは、古代から、乳香の交易拠点として栄えてきました。珍重された高価な乳香を狙った略奪、侵略から守るために、建物の一階部分には窓を作らず、高層階から隣のビルへ逃げれるよう、ビルとビルの間を密に狭くしたりしたのです。
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