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アッシュール(カラット・シェルカット)/イラクの世界遺産

イラクの世界遺産の中からアッシュール(カラット・シェルカット)についての紹介ですイラク旅行のときにはアッシュール(カラット・シェルカット)へ是非行ってみたいものです。近くに格安の海外高級ホテルがあればいいのですが、そんな時は、海外セレブ御用達の近畿日本ツーリストメイトで、海外ホテル予約は簡単ですリッツカールトンやブルガリホテル、海外でレンタカー借りるのも便利です。海外旅行でのアメリカンエクスプレスカードクレジットカードや、海外ホテル予約の後もサービスデスクも親切丁寧。まだまだ沢山ある世界遺産の海外旅行、海外セレブへの夢は膨らんでいます。

アッシュール(カラット・シェルカット)
Ashur (Qal'at Sherqat)
所在国:イラク
世界遺産登録:2003年
世界遺産の種類:文化遺産/危機遺産

アッシュールとは、アッシュルとも表記されますが、現在のイラクのカラット・シェルカットに位置するアッシリアの最初の首都となったチグリス川西岸の都市を指します。また、アッシリアの最初の首都となったチグリス川西岸の都市を中心とする地域のことも指し、その主神のこともアッシュールと言います。アッシュールがメソポタミア諸都市の中でも、少し変わっているのは、「都市アッシュール」と、それを中心とした地域である「アッシュールの地」と、それらを守護する「アッシュール神」が全く同一の名前である点である、ということです。粘土板文書では発音されない限定詞によってこの3つが区別されています。アッシュールは、紀元前14世紀後半からアッシュールナシルパル2世の世までアッシリア国王の都市として栄えました。紀元前883年に、アッシュールナシルパル2世によってカルフ(ニムルド)へ首都が移されたあとは、イシュタルとアッシュールの神殿とともに、アッシリアの宗教的な中心としてその重要性を維持し続けたと言われています。アッシュールはその後、バビロニア人によって征服されました。紀元前614年のことです。アッシュールのシンボル、シッグラトとは、ピラミッドのような形をした煉瓦を積み上げた聖なる塔のことです。平原ばかりのメソポタミアで、神を天から迎えるために築かれたものといわれています。また、洪水が襲ってきた時には、避難場所としても使われたようです。アッシュ−ルの遺跡は、フセイン政権時代に、ダム建設によって水没の危機に陥ります。2003年ユネスコは、アッシュールを世界遺産に登録すると同時に、危機遺産リストにも登録しました。
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