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マハーバリプラムの建造物群/インドの世界遺産

インドの世界遺産の中からマハーバリプラムの建造物群についての紹介ですインド旅行のときにはマハーバリプラムの建造物群へ是非行ってみたいものです。近くに格安の海外高級ホテルがあればいいのですが、そんな時は、海外セレブ御用達の近畿日本ツーリストメイトで、海外ホテル予約は簡単ですリッツカールトンやブルガリホテル、海外でレンタカー借りるのも便利です。海外旅行でのアメリカンエクスプレスカードクレジットカードや、海外ホテル予約の後もサービスデスクも親切丁寧。まだまだ沢山ある世界遺産の海外旅行、海外セレブへの夢は膨らんでいます。

マハーバリプラムの建造物群
Group of Monuments at Mahabalipuram
所在国:インド
世界遺産登録: 1984年
世界遺産の種類:文化遺産

マハーバリプラムの建造物群( Group of Monuments at Mahabalipuram)は、パッラヴァ朝時代に建設された当時の木造寺院を模して、ライオンや象などが刻まれた「5つのラタ」と呼ばれる石彫寺院や「海岸寺院」をはじめとするマハーバリプラムの建造物群は、1985年に世界遺産に登録されました。5つのラタは、ダルマラージャ・ラタ(5つのラタで最も高く彫刻も詳細)ビーマ・ラタ(柱の一本一本にライオンが彫刻されている)ナクラ・サハデーヴァ・ラタ、ドラウパディー・ラタ、アルジュナ・ラタこれらのラタは、一つの巨大な花崗岩を掘り込んで5つの祠にしたもの。このファイブラタは、建築様式は南インドに受け継がれたドラヴィダ建築の原型とされている。世界遺産・マハーバリプラムの見所のひとつ、海岸寺院は、パッラヴァ朝の海港都市として繁栄していた頃の名残を今に伝えている。マハーバリプラムの建築が石窟寺院から石彫寺院、石造寺院へと変化していった中で、この海岸寺院が石造寺院の最初のものと言われている。
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