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ミーソン聖域/ベトナムの世界遺産

ベトナムの世界遺産の中からミーソン聖域についての紹介ですベトナム旅行のときにはミーソン聖域へ是非行ってみたいものです。近くに格安の海外高級ホテルがあればいいのですが、そんな時は、海外セレブ御用達の近畿日本ツーリストメイトで、海外ホテル予約は簡単ですリッツカールトンやブルガリホテル、海外でレンタカー借りるのも便利です。海外旅行でのアメリカンエクスプレスカードクレジットカードや、海外ホテル予約の後もサービスデスクも親切丁寧。まだまだ沢山ある世界遺産の海外旅行、海外セレブへの夢は膨らんでいます。

ミーソン聖域
My Son Sanctuary
所在国:ベトナム
世界遺産登録:1999年
世界遺産の種類:文化遺産

ミーソン聖域はベトナム中部クアンナム省にある古代チャンパ王国の聖なる遺跡です。1999年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。ミーソン聖域はサンスクリットによる正式名称をシュリーシャーナバドレーシュヴァラといい、チャンパ王国の宗教(ヒンドゥー教シヴァ派)の聖域であり、聖山マハーパルヴァタを望むクアンナム省ズイスエン県ミーソン圏谷にあります。7世紀から13世紀、ベトナム中部を支配したチャンパの歴代の王たちは、ヒンドゥー教の聖域とされていたミーソンに、チャンパ塔や多くの伽藍(がらん)を築きました。ミーソンにはレンガ作りの遺構が残っていますが、ベトナム戦争当時の爆撃によってかなり破壊されています。戦後、ベトナム人研究者からなる調査団は、地雷原の中にあったミーソン聖域の修復と保存に命懸けで取り組みました。インドネシアから北上してきたチャムと呼ばれる民族が開いたチャンパ王国。ミーソンは、東南アジアで早い時期に建国されたチャンパ王国の、ヒンドゥー教文化を今に伝える貴重な遺跡です。遺跡の近くを大河トゥーボン川(秋盆江)が流れており、川の女神を祀る秋盆夫人祠とサンスクリット碑文があります。
トゥーボン川の中流には王都チャキエウ(茶蕎)遺跡があり、河口には近世に日本人町が栄えた港町ホイアン(会安)があります。
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