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イスラーム都市カイロ/エジプトの世界遺産

エジプトの世界遺産の中からイスラーム都市カイロ エジプトについての紹介ですエジプト旅行のときにはイスラーム都市カイロ エジプトへ是非行ってみたいものです。近くに格安の海外高級ホテルがあればいいのですが、そんな時は、海外セレブ御用達の近畿日本ツーリストメイトで、海外ホテル予約は簡単ですリッツカールトンやブルガリホテル、海外でレンタカー借りるのも便利です。海外旅行でのアメリカンエクスプレスカードクレジットカードや、海外ホテル予約の後もサービスデスクも親切丁寧。まだまだ沢山ある世界遺産の海外旅行、海外セレブへの夢は膨らんでいます。

イスラーム都市カイロ
Islamic Cairo
所在国:エジプト
世界遺産登録:1979年
世界遺産の種類:文化遺産

カイロといえばエジプトの首都です。また人口1500万を擁するアフリカ最大の都市です。10世紀に創建されたカイロは、東西交易の大中継地点として発展し、以来アフリカ大陸と中東地域の政治・経済・文化の中心地であり続けました。世界遺産に登録されたのはカイロの旧市街です。ここには世界で一番モスクが多いといわれ、またそれ以外にも中世の建造物が立ち並び、往時の面影を色濃く残しています。モスクの塔が林立する様子から、カイロは「千の塔の都」と讃えられています。代表的なモスクをあげると、876-9年にトゥールーン王朝の創設者、アフメド・イブン・トゥールーンによって建設されたイブン・トゥールーン・モスク、スルタン・ムハンマド・エル・ナーシルのために建てられたムハンマド・エル・ナーシル・モスク、1410年に完成し、赤いモスクとして知られているエル・ムアイヤド・モスク、モスクと霊廟と病院からなり、スルタン・エル・マンスール・カラーウーンによって1284年に建設され始め、息子のスルタン・ムハンマド・エル・ナーシルによって1293年に完成されたカラーウーン・モスク、アラブ建築の傑作とみなされている1356-1362年に建てられたスルタン・ハッサン・モスク、墓のあるモスクの中で最もりっぱな例の一つであり、1472-74年に建てられたカーイト・バイ・モスク、1398-1411年に建てられたスルタン・バルクーク・モスクなどが有名です。
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