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メ渓谷自然保護区/セーシェル共和国の世界遺産

セーシェル共和国の世界遺産の中からメ渓谷自然保護区についての紹介ですセーシェル共和国旅行のときにはメ渓谷自然保護区へ是非行ってみたいものです。近くに格安の海外高級ホテルがあればいいのですが、そんな時は、海外セレブ御用達の近畿日本ツーリストメイトで、海外ホテル予約は簡単ですリッツカールトンやブルガリホテル、海外でレンタカー借りるのも便利です。海外旅行でのアメリカンエクスプレスカードクレジットカードや、海外ホテル予約の後もサービスデスクも親切丁寧。まだまだ沢山ある世界遺産の海外旅行、海外セレブへの夢は膨らんでいます。

メ渓谷自然保護区
Valle de Mai Nature Reserve
所在国:セーシェル共和国
世界遺産登録年:1983年
世界遺産の種類:自然遺産

メ渓谷自然保護区は、セーシェル諸島北東部に浮かぶ2番目の大きさを持つ花崗岩の島、プララン島にある自然保護区です。1983年にユネスコの世界遺産に登録されました。30mの高さに成長する世界最大のヤシの実をつけるフタゴヤシが5000本余りの原生林は、原始植生の名残として、植物進化の初期段階を示す「生きた博物館」として貴重とされています。ここに群生しているフタゴヤシの数は世界全体の25%ほどにあたります。現在では、この保護区内でこのフタゴヤシの実の採取は禁止されていますが、やはり不正な採取があるようです。また、珍しい動植物も多数生息しており、世界三代珍鳥と呼ばれている、ブラックパロット、セイシェルキアシヒヨドリ、セイシェルルリバトなどの鳥類が生息しています。その他にもヤシの空洞になった幹を巣としているコクロインコや、イモムシに似ていますが、両生類のアシナシイモリやカメレオンなどが動植物が多く生息しています。イギリスの詩人アトール・トーマスは、この島特有の美しさを『忘れられた楽園』のなかで絶賛しています。※ヴァレ・ド・メは「巨人の谷」の意味であり、「メ渓谷」「メイ渓谷」とも表記されている。フランス語読みとしてはヴァレ・ド・メ渓谷自然保護区が正しい。※セーシェル共和国、通称セーシェルは、アフリカ大陸から1,600kmほど離れたインド洋に浮かぶ115の島々からなる国。首都はヴィクトリア。
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