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カルタゴ遺跡/チュニジアの世界遺産

チュニジアの世界遺産の中からカルタゴ遺跡についての紹介ですチュニジア旅行のときにはカルタゴ遺跡へ是非行ってみたいものです。近くに格安の海外高級ホテルがあればいいのですが、そんな時は、海外セレブ御用達の近畿日本ツーリストメイトで、海外ホテル予約は簡単ですリッツカールトンやブルガリホテル、海外でレンタカー借りるのも便利です。海外旅行でのアメリカンエクスプレスカードクレジットカードや、海外ホテル予約の後もサービスデスクも親切丁寧。まだまだ沢山ある世界遺産の海外旅行、海外セレブへの夢は膨らんでいます。

カルタゴ遺跡
Site of Carthage
所在国:チュニジア
世界遺産登録:1979年
世界遺産の種類:文化遺産

カルタゴ遺跡とは、チュニス(チュニジアの首都)から車で約30分、ちょっと郊外へ行ったところにあります。かつての大帝国の首都カルタゴは、紀元前9世紀頃、アルファベットの原形を考案したことで有名なフェニキア人によって開かれました。その後、商才と航海術に才覚を発揮したフェニキア人と呼ばれる民族は、地中海貿易で巨万の富を蓄え強大な軍隊を持つ国になっていました。そんな中、その繁栄ぶりは、当時もう1つの覇者として名高かったローマ帝国の怒りを買ってしまい、戦いになりました。それがボエニ戦争です。その後、ローマやギリシャとの地中海の覇権争いを数回繰り返すことになります。カルタゴは惜しくも1回目、2回目と敗戦したのですが、脅威の経済力で復興しました。ところが、それがまたローマ帝国の怒りを買ってしまう事になるのです。ハンニバルで知られるカルタゴ軍はローマとの3度のポエニ戦争の末、紀元前146年にローマに大敗し、カルタゴの街は二度と再建出来ないよう17日間も火で燃やされ、その後は徹底的に完全に破壊されてしまいました。そのちょうど100年後、ローマの植民都市として再建され、施設や街が整備されたのです。
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