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クタマク、バタマリバ人の土地/トーゴの世界遺産

トーゴの世界遺産の中からクタマク、バタマリバ人の土地についての紹介ですトーゴ旅行のときにはクタマク、バタマリバ人の土地へ是非行ってみたいものです。近くに格安の海外高級ホテルがあればいいのですが、そんな時は、海外セレブ御用達の近畿日本ツーリストメイトで、海外ホテル予約は簡単ですリッツカールトンやブルガリホテル、海外でレンタカー借りるのも便利です。海外旅行でのアメリカンエクスプレスカードクレジットカードや、海外ホテル予約の後もサービスデスクも親切丁寧。まだまだ沢山ある世界遺産の海外旅行、海外セレブへの夢は膨らんでいます。

クタマク、バタマリバ人の土地
Koutammakou, the Land of the Batammariba
所在国:トーゴ
世界遺産登録:2004年
世界遺産の種類:文化遺産

クタマク、バタマリバ人の土地は、西アフリカはギニア湾に面するトーゴ北東部に位置する、バタマリバ人の居住地のことです。バタマリバ人の土地クタマクの特徴として、タキヤンタ (Takienta) というクタマク独特な泥の住居がまず挙げられるでしょう。泥によってつくられた複数階層の建築物となっていて、これらが5万ヘクタールものエリア内に整然と並ぶさまは、景観です。3万人ものバタマリバ人(Batammariba)がここで暮らしています。これらの住居群はそれぞれの氏族と関連付けて建てられています。また、ドアは口、窓が目というように、建物の構造と人体を照らし合わせるように家は考えられています。キリスト教やイスラム教の文化とはまったく関係をもたず、独自の宗教観を宿した文化を保持し続けたことが評価されて、世界遺産に登録されました。
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