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アイールとテネレの自然保護区群/ニジェールの世界遺産

ニジェールの世界遺産の中からアイールとテネレの自然保護区群についての紹介ですニジェール旅行のときにはアイールとテネレの自然保護区群へ是非行ってみたいものです。近くに格安の海外高級ホテルがあればいいのですが、そんな時は、海外セレブ御用達の近畿日本ツーリストメイトで、海外ホテル予約は簡単ですリッツカールトンやブルガリホテル、海外でレンタカー借りるのも便利です。海外旅行でのアメリカンエクスプレスカードクレジットカードや、海外ホテル予約の後もサービスデスクも親切丁寧。まだまだ沢山ある世界遺産の海外旅行、海外セレブへの夢は膨らんでいます。

アイールとテネレの自然保護区群
Air and Tenere Natural Reserves
所在国:ニジェール
世界遺産登録:1991年
世界遺産の種類:自然遺産、危機遺産

アイルとテネレの自然保護区群は、ニジェールは北部にある、かのサハラ砂漠北部に位置する山岳地帯です。最高峰である標高2022メートルのバグザン山を筆頭とする、アイル山地には、乾燥地帯特有の植物を多くみることができます。そのこともあって、ここはサハラ砂漠のオアシス的存在で、サル、レイヨウ類、鳥類、は虫類などの動物が多く生息しています。中でも、リムガゼル(小型のレイヨウ類)、アダックス(ねじれた角と白い体毛が特徴のウシ科)、バーバリシープ(北アフリカ固有の野生の羊)などの種はいまや貴重で、世界遺産と同時にユネスコ生物圏保護区にも指定されています。サハラ砂漠エリアにあることと、近隣の紛争によって、自然破壊が進み、危機遺産とされています。
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