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アボメイの王宮群/ベナンの世界遺産

ベナンの世界遺産の中からアボメイの王宮群についての紹介ですベナン旅行のときにはアボメイの王宮群へ是非行ってみたいものです。近くに格安の海外高級ホテルがあればいいのですが、そんな時は、海外セレブ御用達の近畿日本ツーリストメイトで、海外ホテル予約は簡単ですリッツカールトンやブルガリホテル、海外でレンタカー借りるのも便利です。海外旅行でのアメリカンエクスプレスカードクレジットカードや、海外ホテル予約の後もサービスデスクも親切丁寧。まだまだ沢山ある世界遺産の海外旅行、海外セレブへの夢は膨らんでいます。

アボメイの王宮群
Royal Palaces of Abomey
所在国:ベナン
世界遺産登録:1985年
世界遺産の種類:文化遺産、危機遺産(2007.6に除去)

アボメイの王宮群は、西アフリカのベナン南部ズー県に位置しています。17世紀前半に、フォン族のド・アクリン王子が建国したアボメイ王国(のちにダホメイ王国に改名)は、12代の王により200年以上存続し、それぞれの王がそれぞれの宮殿を建て、それが遺されたものです。強力な王の権力で支配し、近隣の国々を侵略しては奴隷を集め、奴隷貿易で栄華を誇りました。そのこともあり、この西海岸は「奴隷海岸」と呼ばれることになったほどです。遺された王宮は、この地を襲った大竜巻で被害を受け、完全な形として残っているのは、ケゾー王、グレン王のものとなります。宮殿は博物館となっていて、ライオンのレリーフやタペストリーなどが展示されています。竜巻の被害のため、危機遺産とされていましたが、世界遺産基金支援による復旧作業が一段落し、2007年6月には、危機遺産リストからは外されています。
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