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トンブクトゥ/マリ共和国の世界遺産

マリ共和国の世界遺産の中からトンブクトゥについての紹介ですマリ共和国旅行のときにはトンブクトゥへ是非行ってみたいものです。近くに格安の海外高級ホテルがあればいいのですが、そんな時は、海外セレブ御用達の近畿日本ツーリストメイトで、海外ホテル予約は簡単ですリッツカールトンやブルガリホテル、海外でレンタカー借りるのも便利です。海外旅行でのアメリカンエクスプレスカードクレジットカードや、海外ホテル予約の後もサービスデスクも親切丁寧。まだまだ沢山ある世界遺産の海外旅行、海外セレブへの夢は膨らんでいます。

トンブクトゥ
Timbuktu
所在国:マリ共和国
世界遺産登録年:1988年
世界遺産の種類:文化遺産

トンブクトゥトンブクトゥ(ティンブクトゥとも呼ばれる)は、西アフリカのマリ共和国内のニジェール川沿いに位置しており、19世紀まで黄金の帝国マリを象徴する「幻の都市」として、ヨーロッパ人には憧れの地ででした。この地域は北のサハラ砂漠と南の熱帯雨林地帯の境にあたり、遊牧民トゥアレグ族の特定の季節だけの野営地でした。その野営地が、その後、ラクダ隊商路の要地として発達しました。北アフリカから馬・織物・武器等が、森林地帯から金や象牙、奴隷、塩などの交易品が行き来するサハラ砂漠の通商路において重要な中継地として都市へ成長し、この地に興隆したガーナ王国、マリ帝国、ソンガイ帝国を通じて莫大な富が集まる重要都市として、16世紀前半には西アフリカ最大のイスラム都市として繁栄の頂点に達しのです。しかし、ポルトガルや他のヨーロッパ諸国から来た探険家や奴隷商人が海路から西アフリカに上陸し、サハラ砂漠を経由しない通商路が開拓され、トンブクトゥは衰退を始めました。さらに1591年にはモロッコ人のスルタンに仕えていたムーア人の傭兵集団に占領され、それ以来、ますます重要な通商路としての地位を失っていきました。とはいえ、トンブクトゥが建設されたのは12世紀のはじめ頃ですが、このあたりで活動する商人は「ワンガラ」と呼ばれ、そのネットワークはいくらか形をかえつつも現在も生き続けていると言われています。サグラダ・ファミリアを設計したアントニ・ガウディは、この地の泥土で建てられたモスクの様式に啓発されたと言われています。
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