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シエナ歴史地区/イタリアの世界遺産

イタリアの世界遺産の中からシエナ歴史地区についての紹介ですイタリア旅行のときにはシエナ歴史地区へ是非行ってみたいものです。近くに格安の海外高級ホテルがあればいいのですが、そんな時は、海外セレブ御用達の近畿日本ツーリストメイトで、海外ホテル予約は簡単ですリッツカールトンやブルガリホテル、海外でレンタカー借りるのも便利です。海外旅行でのアメリカンエクスプレスカードクレジットカードや、海外ホテル予約の後もサービスデスクも親切丁寧。まだまだ沢山ある世界遺産の海外旅行、海外セレブへの夢は膨らんでいます。

シエナ歴史地区
Historic Centre of Siena
所在国:イタリア
世界遺産登録年:1995年
世界遺産の種類:文化遺産

シエナ歴史地区 は、イタリア中部トスカーナ地方にあり、中世、ヨーロッパの金融業の中心地として栄え、隣国フィレンツェと勢力を二分する豊かな財力を持った都市国家として独立していました。町の中心には「世界一美しい広場」といわれるカンポ広場があり、ロマネスク・ゴシック様式の大聖堂、プッブリコ宮殿など12世紀から16世紀にかけて築かれたゴシック様式の美しい建造物が、華やかだった中世の姿を今に残しています。また、カンポ広場に面した建物には装飾が義務づけられました。これは、都市計画関連の法令では最古のものです。大聖堂の中にはシエナ派の代表的な画家トゥッチオの「荘厳の聖母」といわれる名画が飾られていることでも知られています。14世紀半ばに流行したペストにより町の繁栄は潰えましたが、それ故に乱開発を免れた町にはルネサンス芸術誕生の前夜ともいうべき貴重な建築や絵画が残ってたのです。シエナは17のコントラーダと呼ばれるシエナ特有の地域共同体と中世からの伝統を持つ地区に分けられます。住民達は強い絆で結ばれており、お互いに熱い対抗意識をもっています。地区には、それぞれのシンボルが描かれた旗が掲げられています。シンボルは貝殻、雌狼、毛虫とユニークなものです。その旗の下、赤ん坊にコントラーダの一員となるための洗礼が施されます。住人達がその絆を深めるのが、カンポ広場で行われるパリオという地区対抗の競馬です。最高の名誉である優勝旗の獲得を目指して、レースに熱狂する様子には、シエナの人々のコントラーダへの熱い思いが感じられます。
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