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ロードス島の中世都市/ギリシャの世界遺産

ギリシャの世界遺産の中からロードス島の中世都市についての紹介ですギリシャ旅行のときにはロードス島の中世都市へ是非行ってみたいものです。近くに格安の海外高級ホテルがあればいいのですが、そんな時は、海外セレブ御用達の近畿日本ツーリストメイトで、海外ホテル予約は簡単ですリッツカールトンやブルガリホテル、海外でレンタカー借りるのも便利です。海外旅行でのアメリカンエクスプレスカードクレジットカードや、海外ホテル予約の後もサービスデスクも親切丁寧。まだまだ沢山ある世界遺産の海外旅行、海外セレブへの夢は膨らんでいます。

ロードス島の中世都市
Medieval City of Rhodes
所在国:ギリシャ
世界遺産登録:1988年
世界遺産の種類:文化遺産

ロードス島は、エーゲ海南東部に位置するドデカニサ諸島の中でもっとも大きい島です。ロードスという名前はギリシャ語で「バラ」の意味です。ロードス島には、新石器時代から人が住んでいたとされており、紀元前2世紀ごろには、エジプトのプトレマイオス朝との交易の拠点として、エーゲ海における通商の覇者として栄えました。その後ローマに征服されてからは、一旦衰退しましたが、14〜16世紀に、十字軍の聖ヨハネ騎士団が、エルサレムの守護に破れてロードス島を拠点にしてから、再興しました。イスラム勢力のトルコ軍に対抗できるよう、全長4キロにもおよぶ、壕を巡らした強固な城塞を築き上げました。城壁の内側には、ゴシック様式の騎士団の宮殿や館が建てられました。現在でも、旧市街の石畳や騎士団通りなどに、当時の面影がうかがえます。また、ロードス島は、これ以外にも、世界7不思議の一つである、ロードス島の巨像(Colossus of Rhodes)があったことでも知られています。
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