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ロス・カティオス国立公園/コロンビア共和国の世界遺産

コロンビア共和国の世界遺産の中からロス・カティオス国立公園についての紹介ですコロンビア共和国旅行のときにはロス・カティオス国立公園へ是非行ってみたいものです。近くに格安の海外高級ホテルがあればいいのですが、そんな時は、海外セレブ御用達の近畿日本ツーリストメイトで、海外ホテル予約は簡単ですリッツカールトンやブルガリホテル、海外でレンタカー借りるのも便利です。海外旅行でのアメリカンエクスプレスカードクレジットカードや、海外ホテル予約の後もサービスデスクも親切丁寧。まだまだ沢山ある世界遺産の海外旅行、海外セレブへの夢は膨らんでいます。

ロス・カティオス国立公園
Los Katios National Park
所在国:コロンビア共和国
世界遺産登録年:1994年
世界遺産の種類:自然遺産

ロス・カティオス国立公園は、コロンビア北西部チョコ県、パナマと国境を接する丘陵地、草原、森林を含む面積720kuの国立公園で、100万年前の間氷期に水没を免れた熱帯雨林を擁しています。ロス・カティオス国立公園は、1974年に国立公園となり、1980年には保護区をより広く拡張し、隣接するパナマのダリエン国立公園と続いた、広大な保護区となっています。アトラズ川とその支流流域に、熱帯雨林のジャングルが広ががっています。 変化にとんだ環境のために、この地域でしか見られない種が多数生息しています。インコ、カワセミ、オオハシ、ハチドリ、ナマケモノ、ヤマアラシ、マントホエザル、アルマジロ、ジャガーやピューマなどの稀少動物や、約400種の鳥類や珍しい昆虫類が確認されています。また水の吸収力をよくするため、根が板状になったカポックノキなど多種多様な植物が群生しており、なんと植物の25%はこの地方の固有種であるといいます。100万年前の氷河期でも、熱帯雨林は消滅しないで生き残ったことで、太古の種が現存しています。※固有種とは、世界中のごく一部、その国、あるいは地域にしか生息・生育・繁殖しない生物学上の種がある。そのような生息範囲の狭いものを指して、その地域の固有種と呼ぶ。特産種とも言う。大陸などから隔絶されている島嶼などで多く見られる。地域個体群の絶滅が、即座に、種そのものの絶滅につながるので、保護対象として重要である。
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