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コロとその港/ベネズエラの世界遺産

ベネズエラの世界遺産の中からコロとその港についての紹介ですベネズエラ旅行のときにはコロとその港へ是非行ってみたいものです。近くに格安の海外高級ホテルがあればいいのですが、そんな時は、海外セレブ御用達の近畿日本ツーリストメイトで、海外ホテル予約は簡単ですリッツカールトンやブルガリホテル、海外でレンタカー借りるのも便利です。海外旅行でのアメリカンエクスプレスカードクレジットカードや、海外ホテル予約の後もサービスデスクも親切丁寧。まだまだ沢山ある世界遺産の海外旅行、海外セレブへの夢は膨らんでいます。

コロとその港
Coro and its Port
所在国:ベネズエラ
世界遺産登録:1993年
世界遺産の種類:文化遺産、危機遺産

コロとその港は、ヴェネズエラの首都であるカラカス(Caracas)から西へ約180キロに位置するファルコン州の州都です。1527年にスペイン人が入植したのが町のはじまりです。その後、開拓権利を購入したドイツ・アウグスブルクの商人ウィンザー家が支配し、一時は砂糖貿易の拠点として繁栄しましたが、他の南米都市との貿易港争いに敗れ、徐々に衰退していきました。コロの北側に浮かぶオランダ領アンティルとの交易の影響から、コロの街並みは、スペイン・コロニアル様式にオランダ・バロック様式が融合したものとなっていて、現在も600以上の歴史的建造物が遺されています。代表的な建造物は、「カサ・デ・ロス・トロス」(塔の家)、「カサ・デ・ラス・ヴェンタナス・イエロ」(鉄の窓の家)などが挙げられます。
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