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ココ島国立公園/コスタリカの世界遺産

コスタリカの世界遺産の中からココ島国立公園についての紹介ですコスタリカ旅行のときにはココ島国立公園へ是非行ってみたいものです。近くに格安の海外高級ホテルがあればいいのですが、そんな時は、海外セレブ御用達の近畿日本ツーリストメイトで、海外ホテル予約は簡単ですリッツカールトンやブルガリホテル、海外でレンタカー借りるのも便利です。海外旅行でのアメリカンエクスプレスカードクレジットカードや、海外ホテル予約の後もサービスデスクも親切丁寧。まだまだ沢山ある世界遺産の海外旅行、海外セレブへの夢は膨らんでいます。

ココ島国立公園
Cocos Island National Park
所在国:コスタリカ
世界遺産登録:1997年、2002年
世界遺産の種類:自然遺産

ココ島国立公園 は、コスタリカから南西550Kmに位置する、太平洋最大の無人島(国立公園管理者を除く)です。また東太平洋のエリアにおいて唯一、熱帯雨林を擁する火山島でもあります。ココ島の名前の由来は、ココヤシの実によります。年間降水量7,000mmもの雨量や湧き水と豊かな熱帯雨林の環境には、動植物の固有種が多数残されています。特に海洋生物の種類は豊富で、シュモクザメ、マンタなどが生息していることで有名です。かの海洋学者、ジャック・クストーは「世界で最も美しい島」と評しています。島の地形は火山島だけに複雑で、岩場や滝、洞窟などもあることから、海賊による財宝の隠し場所ではないか、とハンター達がおしかけたこともありました。このことをモデルにして書き上げられたのが、スティーブンソンの小説「宝島」です。また、複雑な地形と熱帯雨林という特徴から、映画「ジュラシックパーク」に出てくる、ソルナ島とヌブラル島は、ココ島をモデルにしたと言われています。
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