sponsoredlinks

カールズバード洞窟群国立公園/メキシコの世界遺産

メキシコの世界遺産の中からカールズバード洞窟群国立公園についての紹介ですメキシコ旅行のときにはカールズバード洞窟群国立公園へ是非行ってみたいものです。近くに格安の海外高級ホテルがあればいいのですが、そんな時は、海外セレブ御用達の近畿日本ツーリストメイトで、海外ホテル予約は簡単ですリッツカールトンやブルガリホテル、海外でレンタカー借りるのも便利です。海外旅行でのアメリカンエクスプレスカードクレジットカードや、海外ホテル予約の後もサービスデスクも親切丁寧。まだまだ沢山ある世界遺産の海外旅行、海外セレブへの夢は膨らんでいます。

カールズバッド洞窟群国立公園
Carlsbad Caverns National Park
所在国:メキシコ
世界遺産登録年:1995年
世界遺産の種類:自然遺産

カールズバード洞窟群国立公園は、ニューメキシコ州南東部、グアダループ山脈東端にある約6000万年前から、中心は石灰岩の大洞窟の鍾乳洞です。1924年に最初の科学的探検がおこなわれましたが、全貌はいまだ明らかになっていません。面積は189ku。81もの空洞からなる大鍾乳洞の総延長は40km、最深部は335mにも達します。最大の見所であるビッグルームとよばれる地下空洞は、長さ610m、幅335m、高さ77mにおよび、北アメリカ最大とされています。大小さまざまな鍾乳石や石筍(せきじゅん)が次々と姿をあらわす洞内の光景は実に見事で、多くの観光客がここを訪れます。ちなみにカールズバードとは、「カール大帝の湯治場」という意味からきています。洞窟内には、6種の異なったコウモリが、約100万匹生息していますおり、夏の夜には虫をもとめて洞穴から巨大な群れをなしてとびだして行きます。暗く、速く動く雲のように、夜空を背景にして、コウモリの素晴らしいショーをみることができます。また、洞内にはレストランやコンサートホールも備わっています。 公園はクリスマスを除き一年中開園されていますが、訪問者のピークは、6月、7月、8月です。冬季は、寒さから 訪問者も少なくなります。最も少ない月は1月で、訪問者がもっとも多いのは、戦没者追悼記念日と独立記念日(7月4日)の週の週末です。 公園の入口は、ニューメキシコ州カールズバッド市の南西約18マイル(29キロメートル)、62/180号線沿いにあります。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/56365407
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。