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公明党と世界遺産の関係

公明党と世界遺産の関係

かやぶき屋根の家々が立ち並ぶ合掌造り集落がユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された岐阜県白川村。同村は公明党議員のいない、いわゆる“空白区”だが、先の参院選では与党への強い逆風の中、比例区で公明党が大幅得票増を果たした。個人名に限れば「魚住裕一郎」票が村内で1位。公明党の絶対得票率も20%を超える堂々たる勝利だった。その陰には地域に根を張り、故郷の発展に力を尽くす一人の壮年党員と、公明議員の連携プレーがあった。

党員が「空白区」で牽引力に
国会議員、県議と連携 悲願の生活道路改良へ

 JR岐阜駅から北へ約100キロ。富山県に隣接し、豪雪地帯でもある白川村の伝統的な建築物は「切妻合掌造り」といわれ、本を開いて立てたような三角形の屋根になっているのが特徴。113の合掌造りの民家は1995年12月、世界遺産に登録された。

 来年(2008年)、東海北陸自動車道の白川郷インターチェンジが開設され、世界遺産エリアへのアクセスが便利になる。その一方で、生活道路である国道156号線は車のすれ違いができないほど道幅の狭い危険な状態が実に40年以上も放置されてきた。

 「世界遺産と村民を結ぶ基幹道路の改善が進まなければ、世界遺産を守っていけない」


 問題解決へ真っ先に行動を起こしたのが松古卓也さん(46)=党高山支部白川地区・地区委員=だった。松古さんは97年から7年間、「世界遺産エリア荻町の自然環境を守る会」副会長として、世界遺産を後世に残すための保護活動に尽力。その最優先課題として取り組んだのが村内の道路網整備だった。
                          公明ニュースさんより、
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