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埼玉に世界遺産の可能性

埼玉古墳群を 世界遺産に県が文化庁に提案
 
埼玉県は十八日、五―七世紀につくられた埼玉(さきたま)古墳群(行田市)を世界文化遺産候補として文化庁に提案した。県は「『古代アジア古墳文化の東の終着点』と位置付けることが可能。中国を頂点とする当時の国際政治情勢を知る極めて貴重な資料でもある」としている。

文化庁は今後、埼玉古墳群を世界遺産国内候補の暫定リストに載せるかどうか検討する。

埼玉古墳群には当時の関東地方を支配した豪族を葬ったとみられる前方後円墳や円墳など十一基の大型古墳がある。うち稲荷山古墳では一九六八年、五世紀の雄略天皇との臣従関係に関する銘文を刻んだ国宝の金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)が出土した。
                  WEB埼玉さんより、
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