白鵬、世界遺産の厳島神社で土俵入り披露へ
白鵬が秋巡業の広島・宮島場所(10月22日)で、世界遺産の厳島神社にある国宝「高舞台」で土俵入りすることが23日、分かった。
1400年の歴史を持つ厳島神社は、1996年に世界遺産に登録された。その中にある高舞台は、舞楽奉納の舞台として平安時代に設置され、現在のものは1546年作られ、1952年に国宝に指定された。大島巡業部長(元大関・旭国)は「勧進元さんからお話を頂いた。光栄なことです」と話した。世界遺産での土俵入りは06年秋巡業中に、高野山・檀上伽藍(がらん)の境内で横綱・朝青龍が行って以来2度目となる。
また、10月2日には後援会のある神奈川・横須賀市で、体育館を貸し切って2000人規模の昇進パーティーが開かれることが判明。紗代子夫人も招待し「優勝祝賀会と結婚をお祝いしたい」と関係者は話した。
(2007年9月24日06時01分 スポーツ報知)
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