sponsoredlinks

阿蘇山 が世界遺産暫定リストに追加か

阿蘇山、世界遺産暫定リストに追加か
 国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界遺産暫定リストについて、山口県と山口市は国宝・瑠璃光寺(るりこうじ)五重塔など同市内に残る「大内文化」、熊本県などは世界最大級のカルデラを誇る「阿蘇」をそれぞれリストに追加するよう、27日、文化庁に提案した。同庁は28日で提案を締め切り、記載候補として審査する。

 提案書では、15〜16世紀に山口を本拠とした大内氏を「室町幕府の傘下ながら、百済国王族の末裔(まつえい)と主張。日本の国家秩序と、東アジア海域の国際秩序の両方に属する特異な存在」と位置付けた。このため、京都的でありながら国際性豊かな独自の大内文化が栄えたとし、市内31か所の文化財を包括して提案した。

 阿蘇は外輪山と阿蘇五岳を含む中央火口丘群からなる。最高峰は高岳(1592メートル)で、火山活動をしているのは中岳(1506メートル)第1火口のみ。熊本県は2003年にも、阿蘇地域が世界自然遺産登録の候補地に選定されるよう求める要望書を環境省と林野庁に提出している。

 今回の提案受け付けは4月に始まり、ほかに8件の応募があった。

               YOMIURI ONLINE より
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/57878118
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。