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東北・北海道で縄文遺跡を文化遺産に

縄文遺跡を文化遺産へ、
青森県議会文教公安常任委員会(田名部定男委員長)は4日、一戸町岩舘の国指定史跡・御所野遺跡を視察した。岩手、青森、北海道、秋田の4道県の縄文遺跡群で目指す国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録の推進に向けた取り組みの一環。 田名部委員長ら委員7人が現地を訪れ、復元された土屋根の竪穴住居や御所野縄文博物館などを視察。稲葉暉町長や高田和徳・御所野縄文博物館長らの説明を受けた。 田名部委員長は「三内丸山遺跡よりも規模が大きく驚いた。自然を残すことに気を配っている印象を受けた。4道県での世界文化遺産登録の早期実現に向け、努力していきたい」と意欲を語った。 稲葉町長は「健康的かつ持続可能な生活だった縄文時代は、現代に求められる精神文化にもつながる。4道県の縄文遺跡群のそれぞれの個性をアピールしていきたい」と期待を込めた。 4道県でつくる縄文遺跡群世界文化遺産登録推進会議は4月に青森市で初会合を開き、世界遺産暫定リスト登載に向け、12月に文化庁への提案書提出を目指すことを確認している。
デーリー東北,河北新報より
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